アットスカイカタログ
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■薄膜面状発熱体ステンレス箔に特殊素子を含浸コーティングしたヒーター用新素材です。(特許申請中)現状各社で製造販売流通している面状発熱体は、主たる材質にカーボンを使用した面状発熱体ですが、本製品とは大きく異なります。面状発熱体ですので、目的とする希望の温度設定が、施行設計段階で設定できるのが利点であります。あらかじめ温度設定ができますので、設定温度域に達した後は、ほとんど電力消費がなく、温度下降に対する追加電流が流れるだけです。そのため、目的条件によっては、サーモスタットもコントローラも不必要となります。 温度分布にムラもなく、目的温度に到達する時間も極めて速く、効率的に高く、環境に優しい省エネタイプのハイレベル発熱体と言えます。従来のヒーティングシステムは、ニクロム線かカーボン使用の薄膜状発熱体ですが、ニクロム線には電気がリークするという欠点、カーボン使用の薄膜状発熱体は衝撃に弱いという欠点、また双方ともに全面加熱に時間が掛かるという電力ロスがあります。新開発ヒーティングシステムは、電気がリークすることがなく衝撃に強く、最大の特徴は発熱体全面加熱が瞬時に一定温度に出来る点です。省エネ電気発熱体とは?

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