アットスカイカタログ
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■123456789ABCDEFGHI● 常温収縮技術をさらに進化させ、3M独自のオールインワン構造を考案。常温収縮工法だから可能なテープ巻き工程の徹底省略とコンパクト化により、さらなる施工時間の短縮、狭所での作業のしやすさを実現しました。● あらかじめケーブルに通しておく部材を1つの部材に集約(オールインワン構造)することで、● 絶縁筒本体部材の最外層内部にパテを内蔵することで、面倒な防水テープ巻き処理を完全に● オールインワン構造、パテ内蔵による作業性向上で、従来の常温収縮形接続材に比べ、約● 本品採用の技術は、国土交通省のNETISに登録されました。● 施工後、すぐに耐電圧試験や通電することができます。● 絶縁筒本体部材を1つの部材に集約することで、あらかじめ通しておくスペースを短尺化。マンホール・ハンドホール、長さに制約のあるラック上といった狭所での作業が可能です。(適用可能寸法 : 22〜150 1200mm以上、 200〜325 1500mm以上)● 熱収縮やはんだ上げ工程がないため、火気、熱源を必要とせず、安全です。● 作業者のスキルを必要とせず、均一で安定した仕上がりが得られます。● 水没、冠水が想定される箇所にも適用でき、作業環境を選びません。3絶縁筒両端部の平編組銅線を接地2 導体接続子を圧縮し、専用グリー1ケーブルを段剥き処理し、絶縁筒6完成。5 防水チューブを②で装着した絶縁4 平編組銅線の余長を切断し、金属● チューブを切断して使用しないで下さい。端末・接続材/貫通材TE3MFEPSアサヒ10 ■S6Q3シリーズ 6600V CVT EM-CET ■作業手順【注意】本体をケーブルに挿入する。露出部全体にスコッチ®半導電性テープ13を1往復巻く。【特長】部品点数が少なく、よりわかりやすい工法を実現しました。省略しました。テープ巻き工程は、ケーブル遮蔽接続処理部のみ。1/2の作業時間短縮(当社比)を実現しました。スをケーブル絶縁体上に塗布する。規定の位置に絶縁筒を装着する。ここでは黄色リボンを引抜く。筒を中心に、両端部に移動させ、絶縁筒上の規定の位置に合わせ、装着する。用スプリングで固定する。B037常温収縮チューブ工法 コンパクトスプライス6.6-EM コンパクトスプライス6.6-EM(JCAA A 305準拠品)

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