アットスカイカタログ
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■123456789ABCDEFGHI● 電線の導体構成により適合が異なる場合があります。● コネクタの表面(半透明側)には適合電線仕上がり外径、ボディ裏面には適合電線AWG番号・● 圧接技術とは...1958年に3Mで開発された電線の接続技術で、通信、コンピュータ機器に幅広く採用されているだけでなく、厳しい環境下で使用されるFA機器においても圧接コネクタが使われており、長期接続信頼性は様々な機器で実証されています。 納期区分  在庫品   メーカー在庫品   製作品※納期区分は2014年10月現在の状況です。省工数コネクタミニ・ミニ・クランプクランプ関連   パワーリンククランプコネクタユークランプ同軸コネクタ10①コネクタを選ぶ。1)電線の仕様(導体断面積、仕上がり外径)を確認する。2)適合電線表をもとに適したコネクタカバー色を選ぶ。品名は各カタログページをご参照下さい。②電線を挿入する。③圧接する。④確認する。カバーがボディに対し水平になっていること、およびボディとカバーの間に隙間がないことをコネクタの横方向および後ろ方向から確認して下さい。導体断面積が表示されています。1)ピン番号を確認し、トップカバー(半透明部品)とベースカバー(白色部品)との間にある電線挿入口から電線を挿入します。2)トップカバー上面から電線が奥(写真中の赤線位置)まで挿入されていることを確認します。圧接工具(プライヤーなど)で、カバーをボディに押し込みます。※治工具は左写真のようにコネクタ横方向からセットして下さい。圧接工具:37900-10カバー押込み不十分。※圧着コネクタの作業にはハンディタイプの工具を使用。※結線作業時間は弊社実験による。ラッチがかかってない。又は<作業工程>圧着コネクタ4心作業内容工数4回4回4回1回電線の皮むき端子へのかしめボディに挿入作業確認計13工数ミニ・クランプ4心作業内容電線挿入コネクタかしめ作業確認悪い例(1)赤矢印部を再度押し込んで下さい工数4回1回1回計6工数悪い例(2)<作業時間>C063ミニ・クランプ 結線作業手順圧着コネクタとの結線作業工数・時間の比較

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