アットスカイカタログ
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録589 8キャプタイヤ附  mm回/分N°/ℓmm回/分mmmmHzNmm以下(1)トラックからのケーブル積み降ろし   道板またはレッカー等を使用して降ろし、絶対に落下を避(1)事前チェック   ケーブルを延線する前に断混線、絶縁抵抗を測定し、異常(2)ケーブルの最小許容屈曲半径   表2の通りです。表1 設計に必要な情報表2 ケーブルの最小許容屈曲半径(ケーブル仕上り外径にする倍率)ケーブルの発注にあたって、規格を指定される場合と、使用条件を与えて電線メーカーに設計を一任される場合とがある。ある用途に対して、特定の規格の電線・ケーブルを指定することは、一種の設計といえる。この設計が不適切であれば事故の原因となる。したがって、ゴム・プラスチック材料の基礎知識・ケーブル取扱い上の注意事項をよく理解した上で、正しい選択を行なうことが大切です。電線メーカーに設計を一任される場合は表1の項目について情報をご連絡いただきますようお願い致します。(3)ケーブル引入れ前注意事項   シース材料は、高温あるいは低温では物理特性値が著しく低下するため損傷を受け易くなります。手で触れて熱いと感じる場合は引入れ作業を見合わせ、シース温度が低下しけて下さい。 布設時の注意がないことの確認を行なって下さい。No.項 目1電流ACかDCか?通電電流または送電容量、負荷率2周波数3公称線間電圧最高電圧4相数、線心数布設時の最低温度ビニルシースの場合特に問題1)布設場所2)日射の有無3)周囲温度(最高、最低値)4)多条布設の場合、 ケーブルの配置と間隔5)内径と材質6)架空布設の場合、風速、径間弛度7)乾燥地か湿潤地か8)油、薬品類の有無と種類、濃度9)その他の特殊条件1)固定用か移動用か?2)繰返し屈曲を受けるか?ケーブルの使用法(図示頂きたい)移動(可動)距離と頻度6布設条件7用途移動または可動用の場合内 容No.項 目繰り返し屈曲を受ける場合1)屈曲径 2)屈曲の頻度 3)張力 1)ねじの角度 (ねじりを受けるケーブル長)2)ねじりの頻度 1)振動 2)振動を受けるケーブル長 3)振動数 10ねじりを受ける場合11振動12張力ケーブルの外径制限1314型式認定の要否近接電力ケーブルのイ)電圧  ロ)自己電流ハ)制御ケーブルの定常電流ニ)遮へい層の接地抵抗ホ)遮へい係数、電力ケーブルと制御  ケーブルの平行間隔電磁遮へい制御ケーブルの場合1516その他No.ケーブルの種類1遮へい なし2遮へい あり3アルミ被ケーブル4鉛被・鉄線がい装5フレックスケーブル6トリプレックスケーブル76.6kV以下ロ出線低圧ケーブル高圧内 容単心多心備 考分割導体非分割導体8D12D6D含鋼帯がい装10D12D8Dケーブル20D20D20D15D15D15D10D12D10D8D8D―4D6D12D含カーテン式8D8D16D含カーテン式平滑波付10D―4D6D6D―8D8D―丸形平形リール巻丸形平形リール巻F009附 録ゴム・プラスチック電線・ケーブル使用上の注意事項 ゴム・プラスチック電線・ケーブルは送配電用、機器配線用、信号、制御用等いろいろな用途と場所に使われている。電線・ケーブルの役目は電力や信号を伝送することにあり、このため構造としては、銅等の導体と、それを取り巻く絶縁体と保護シースから成っている。電気的絶縁性能と機械的または化学的保護性能を兼ね備えた材料は少ないので、一般的には絶縁体に電気的機能を、シースに保護機能を分担させるようにしている。 ゴム・プラスチックの種類は非常に多く、それぞれ特長を活かして用途に適したものを選択して組み合わせている。電線・ ドラムの取扱い

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