アットスカイカタログ
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■仕切板あり■横幅に余裕あり附  ■エアホースとの配線仕切板ケーブルケーブルエアホースケーブル太いケーブル細いケーブル■外径が異なるケーブルの配線仕切板仕切板ケーブルに張力が加えられた状態理想的な配線状態スパイラル状の引き出し方ターンテーブル等を利用した引き出し方ケーブルを緩ませ過ぎた状態録●グローバルスタンダードやロボットなどに分類されている商品で、ケーブルキャリア、アイコンを目安に選定して下さい。①ケーブルキャリア曲げ半径  ケーブル仕上外径の7.5倍以上をケーブルキャリアの曲げ半径として下さい。②ケーブルキャリア横幅  ケーブルキャリア内にケーブルを水平に並べ、十分余裕があるような横幅のケーブルキャリアを選定して下さい。③ケーブルキャリア内仕切り板  できるだけ多くの仕切り板を設け、ケーブル同士またはエアホース等と区別して配線をして下さい。(ケーブル毎に仕切板を入れ、エア④ケーブルキャリア内の占積率  ケーブルキャリア内のケーブル占積率が30%以下となるようなケーブルキャリアを選定して下さい。①ケーブルの捻れ ●ケーブル切断時  束からスパイラル状に引き出すと、ケーブルに捻れが入りますので、行わないで下さい。 ●ケーブル配線時  ケーブルのくせをとるように一直線状に伸ばした後、出来るだけケーブルに捻れが入らない②ケーブルには張力を加えない  ケーブルに張力を加えてケーブルキャリアに敷設すると、ケーブルキャリア内で、ケーブルがつっぱった状態となり、ケーブルキャリアの③ケーブルを緩ませ過ぎない  ケーブルキャリアに対してケーブルを緩ませすぎた場合、ケーブルキャリアの内壁でシースが削れたり、他のケーブル等と絡みやすくなりますので、曲げ部分でケーブルキャリアの高さ方向の中心を通るように長さを調節して配線して下さい。④ケーブルキャリア内で固定しない  ケーブルをケーブルキャリアの可動部分で固定すると、ケーブルが持つ曲げ応力の分散・吸収作用が失われます。ケーブルはケーブルキャリアの可動しない両端末で固定して下さい。⑤エアホース等との配線  エアホース等の硬いものとケーブルを一緒に配線すると、エアホース等によりケーブルが潰される(若しくは押さえつけられる)ことで、⑥混配線しない  混配線をすると、ケーブル同士が干渉し合うことで、各ケーブルが持っている特性を十分に発揮できません。仕切板を設けて、ケーブル⑦外径が大きく異なるケーブル同士を配線しない  外径が大きく異なるケーブル同士を配線すると、細いケーブルが太いケーブルに押さえつけられ、細いケーブルが断線しやすくなりま⑧フラットな配線  ケーブルキャリア内で段積みして配線すると、他ケーブルと頻繁に干渉し合うことになりますので、フラットな配線を行なって下さい。※掲載の内容は倉茂電工(株)の一例でありメーカーにより異なる場合があります。ホースは仕切板で完全に分ける方法が理想的です。)ように配線を行って下さい。(ケーブル表面の印刷表示を目安として下さい。)内壁で、シースが削られます。ケーブルに張力が加わらないような配線をして下さい。ケーブル寿命が低下します。必ず仕切板を設けて、ケーブルとエアホース等を区別して配線して下さい。同士が干渉しないような配線として下さい。す。仕切り板にて分離させる方法をお奨めします。F021附 録ケーブルキャリア配線の注意事項 ケーブルの選定 ケーブルキャリアの選定 配線上の注意事項 配線事例(下図のような配線をお薦めします。)

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