アットスカイカタログ
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㎜6約㎜03約速ロール径…ケーブル外径の10倍速ストローク…1m録DD速ストローク…1m附  固定端曲率半径 3㎜90度固定端移動端45度移動距離2m移動体ケーブルキャリアケーブル固定端750㎜移動端上部クランプ屈曲案内支持具下部クランプ試料ロール振れ止荷重滑車移動台車度…10回/分度…20回/分度…0.33m/秒完成品から約4mの試料をとり、ケーブル外径の約7.5倍の半径のケーブルキャリアにケーブルを取り付け、毎分約80mの速度で2mの距離を移動させる。なお移動中、ケーブルがお互いに干渉しないように、ケーブルの間隔を充分にとるものとする。完成品より約1mの試料をとり、一端を固定し、他端を毎分約60回の回数で、左右にケーブルを180度捻じる。ケーブルを捻じる距離は750㎜とする。完成品から適当な長さの試料をとり、これをU字形に曲げ、その両端を次の図の耐震試験装置の上部クランプで固定し、下部クランプを屈曲案内支持具を支点として45度振動させて試料を屈曲させる。この操作を毎分約200回の速さで屈曲させる。電気用品別表-1(7)へ(イ)b項に準じた試験で次の試験方法とする。完成品から約2mの試料をとり、ケーブル外径の約10倍の円筒径の円弧に沿って180度屈曲させた後、直線状に戻し、次に反対方向に180度屈曲させた後に直線状に戻す操作を毎分約10回の速度で行う。完成品から約3mの試料をとり、図の試験装置にU字型に試料を取付け、ケーブルの一端を固定し、他端を毎分約20回の速度で1m上下に移動させる。JIS C 3305(ビニルコード)および電気用品別表一附表第二十六に準じた試験で次の試験方法とする。完成品から約5mの試料をとり、滑車を取付けた移動台車を次の図の試験装置に各滑車の部分が水平になるように取付け、その両端に1.5㎏のおもりをつるし、移動台車を毎秒約0.33mの速さで1mの距離を移動させる。※掲載の内容は倉茂電工(株)の一例でありメーカーにより異なる場合があります。移動速度…80m/分ケーブルキャリア半径…外径の7.5倍F023附 録耐屈曲試験方法 ケーブルキャリア試験 捻回試験 耐震試験 左右屈曲試験 U字上下試験 移動屈曲試験

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