アットスカイカタログ
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xP附  ナ線心識別の一種で、線心を数字で識別する方法。ハ録ヤPラPxdxP8字形複合より発泡)−1}×100=(√P²+π²d²用 語同心円状同心よりトリプレックス形トレーサドレインワイヤ各層の円の中心が同一で、円状に仕上げること。より線において各層が中心に対して同心円状により合わせたもの。単心ケーブルを3本より合わせた構造。同一層において基準となる線心をひとつおいて、他の線心と異なる色にして識別する方法。金属遮へい層付きのケーブルにおいて、端末処理部分での接地線取り出しを容易にするために縦添えする金属線。ナンバリングケーブル本体と支持線が平行に共通被覆された形。(図は『自己支持型』参照)集合より線を同心円状により合わせたもの。〔『ロープより』ともいう。〕等価誘導率を下げるために内部に微細な気泡をもたせた絶縁体形状。絶縁体の内面、あるいは外面に密着させて設け、導体と絶縁体との間、絶縁体と遮へい層の間にできる空隙にコロナが発生しないようにすることを目的とし、導体と絶縁体の中間的な固有抵抗を有している層。半導電層より合わせの回転で軸方向に沿って素線又は線心が一回転する間に進む距離。ピッチ被覆引裂き紐分岐線編組保安通信線巻付形持数押出又はその他の方法で施した層。ケーブルの端末処理を容易にするためにシース下に縦添えしたプラスチック等の紐。幹線の途中より分岐している線。金属線・綿糸・ナイロン糸・ガラス糸その他線状材料を線心の周囲に網状に施した構造。一般に設備の給電用、運転用、保守用等、並びにこれらの業務運営用のための電話用通信線。自己支持形の一種で支持線の周囲にケーブル本体を巻き付けた構造。〔図は『自己支持形』参照〕編組における糸又は金属線のひとつの群の中の本数。ユニット有線放送用ケーブル有線放送用電話線路として使用することを目的としたケーブル。線心を10対、50対等、一定の単位で集合したもの。誘電率電束密度と電界との関係をD=εEと表すときの比例定数。D:電束密度(C/m²)ε:誘電率(F/m)E:電界(V/m)〔εをε₀=10−⁹/36π(F/m)で除したεs比誘電率が多く使用されている。〕課電時に絶縁体中で発生する損失電線軸方向に対し、線状材料をらせん状に施した構造。誘電体損失横巻き同心よりにおいて、より合わせたものの素線又は線心の1ピッチ当たりの実際の長さ(x)がピッチ(P)に対してどれだけ長いかを百分率で表したもの。撚り込み率より込み率(%)={(ラッシング形自己支持形の1種でケーブル本体と支持線の両者をバインド線でラッシングした構造。〔図は『自己支持形』参照〕アルミニウム、鉛等の金属テープとプラスチックフィルムの複合テープ(『ラミネートテープ』という。)の両端が重なるように縦添えし、その上にプラスチックを同心円状に密着被覆した外装。常時連続使用可能な許容電流。ラミネートシース連続許容電流通信回線間で電磁・静電結合等により、ある通信回線(誘導回路)より隣接する別の通信回路(被誘導回路)に信号が漏れること。漏話には、近端漏話と遠端漏話の2種類がある。漏話漏話減衰量通信回路間で電磁・静電結合等によって漏れた被誘導回線の信号(電力)と、その誘導回線の信号(電力)との比。意  味上図を展開すると下図のようになる。−1)×100誘導回線被誘導回線ピッチP:ピッチ d:層心径πd信号入力近端漏話遠端漏話出力F036附 録

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