アットスカイカタログ
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46810121416182025303540■平面接触コネクタ・平板に押し付け接続します。・押し付けるだけで接続が可能な為 電子機器ユニットの検査等に多用されています。■低挿抜力コネクタ■ラックインシステム・PSCシリーズのコンタクトバンドを用いたコネクタを絶縁体に取付、フローティング機構を持たせました。・これらの特徴を活かし、ユニット電源、蓄電システム等の電源部分のラックイン構造が可能となります。・ラックイン構造は施工時やメンテナンス時の工数削減、安全性、信頼性の向上を図れます。①ラック本体にケーブル接続されたコネクタユニットを取付ける。■プラグ&ソケット 各部最小寸法、後部形状、通電能力■各部最小寸法、通電能力(参考値)プラグ径φA7101416182022252838424852※通電能力の参考値は 導体:C3604 表面処理:銀メッキで 製作した場合となります。コンタクトバンド定格電流(A)PSC0041520(17)PSC012(PSC008)21(18)・ 低挿抜力コネクタは、従来のコンタクトバンド型コネクタに比べ非常に軽い挿抜力となり耐久性にも優れたコネクタとなります。・ 挿抜力が大きくなりがちな大口径の単極コネクタや多極コネクタの挿抜力を激減させることができます。    B②コネクタユニットを取付けたモジュールをラックイン。509012518023028034040046062080010001200●挿抜力の比較例・Φ4単極コネクタ(多極コネクタの1極あたり)コネクタタイプ通常低挿抜力極低挿抜力・Φ18単極コネクタコネクタタイプ通常低挿抜力●挿抜回数の比較例・Φ4単極コネクタコネクタタイプ通常極低挿抜力③メンテナンス時もモジュールを抜き差しするだけで脱着が可能に。■後部形状(ケーブル接続部) 製作例挿抜力(最大)定格電流15N4N1N50A40A30A挿抜力(最大)定格電流400A340A39N5N挿抜回数5000〜8000回35000〜50000回

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